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紀元前1430年ごろの古代エジプト王朝の墓に、ミイラにされたとみられる雄ライオンのほぼ完全な全身骨格が残っているのを、フランス国立科学研究センターなどの調査隊が発見したらしい。
王家の碑文などでは、ライオンが聖なる動物として飼われていたとされるが、エジプトではこれまで骨の一部しか見つかっておらず、全身骨格は初めて。ライオンの頭を持つ戦争の神「マヘス」の化身として、あがめられていたかもしれないという。
なるほど~。そんな歴史があるんですね。
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